ぱうぜ便り
yukipause.jpg 冬シーズン到来
12/05に八ヶ岳に雪が降り、スキーシーズンがやって来ました。
pauseも真っ白になり夜半からの快晴で、17夜の月が輝き一気の冷え込みで路面も凍結しました。昼間には、暖かくなり雪も解けています。スキー場も12/12(土)OPEN予定ですがいかがなりますか。クリスマス頃には主要なコースは使用可能となる見込みです。pauseも近隣の割安なスキーパックも準備しています、お問い合わせください。

nondakai.jpg 旬の地酒試飲会を、開催。
12月12日(土)17:00〜20:00 JR甲斐大泉駅広場
旬の蔵出しにごり酒を星空の下で味わいませんか?
谷桜酒造の『のんだ甲斐』、いずみきのこ園との試飲と試食。
満点の星空と氷点下の駅広場にて。
大泉の名物を集めての星空集会。ぜひ御参加ください。販売もしています。
参加費は無料ですが。耐寒方法は自前で工夫して下さい。暖房は効きません
pauseお泊まりの際は、送迎は致しますが、本人が主催者側なので、あまりお構い出来ません。よろしければおいでください。腰が抜ける程の旨さです。SF
hanasi.jpg 長坂郷土資料館において昔から地域に伝わるお話をしてきました。
絵本村の松村雅子による昔話の採話と台本で、むかしかたりの会が演じました。
狐にまつわるお話3本、天地創造の話の計4本でした。
まずは兵庫県武庫川に伝わる、『わるさのきつね』を関西弁で私が、長野県塩尻に伝わる『玄藩丞』を妻が、山梨県長坂に伝わる『きつねのおまいり』『岩長姫』を会員が熱演しました。pauseとはあまり関係のない活動ですが、地元の伝説伝記を掘り起こされ台本化された物を表現化して行くのも、また楽しい物です。
長坂郷土資料館に保存再現された民家の土間、かまどの前で。h21.11
建物前の広い庭をコ二ファーと花で彩りガーデン作りに土の改良から取り組んでいます。昨年も鹿にずいぶん食べられコ二ファーもプードルのようになってしまい、今年は鹿よけネットで庭を取り囲みましたかこっていないところの桔梗を土から2cm残して全部食べられてしまいました。

今年の春は予想をこえる早さでpauseの近くの唐松が芽吹きはじめました。かわいらしい小さな芽が淡い萌葱色になり全山甘い空気に包まれます。
桜は今染井吉野の限界点付近が満開を迎え後残る桜は、駅前三角地の八重桜が、少し芽が膨らんだくらいで、4月末から5月初旬が見ごろでしょう。
それから、山桜、ふじ桜、深山桜と、ながく季節を楽しませてくれます。

平成20年過去文

八ヶ岳に秋が始まっています。紅葉は標高1000から1900までそれぞれの標高で色鮮やかに見せてくれています。毎年は桜から始まる紅葉も一部では11月初旬頃の落葉松が同時に色づいている場所もあります。急激な冷え込みのなせるわざと思われます。八ヶ岳南麓は赤岳の頂上2900mから急激に落ち込み人を寄せ付けませんが、1600mあたりからは1/10勾配で、麓が南に長く続き、その地形から紅葉は長く楽しめます。

観光客気分で、十数年ぶりに吐竜の滝へ行ってきました。雨の降った後だったので、水量も多く緑もきれいで、駐車場から2〜3分でこんな景色に出会えるなんて、なんて良いところに住んでいるんでしょうと、ちょっと誇らし気な気分でした。他の人達も、結構大勢来ていましたよ。写真だけでは、この爽やかな空気感と滝の落ちる音、緑のにおい、その他諸々が伝わらないのが、とても残念です。後何十年かすると、それも可能になるかも知れませんね......  (R)                

  先週、気分転換に蓼科へ行ってきました。新緑がとてもきれいで、気持ちが良かったです。その前夜、とても冷え込んで、八ヶ岳の山頂に雪が降りました。この時季八ヶ岳周辺では別に珍しい事ではありません。まだまだ、冬と春が混在している季節です。バラクライングリッシュガーデンにも寄ってきましたが、チューリップが最盛期で、バラの季節は6月頃ですね。あれだけの広さを花や樹木でうめ尽くすには、やはり専属のガ−デナ−が、最低でも4〜5人は必要ですね。パウぜのガ−デナ−は約1.2人で、しかも1年のうち3~4ヵ月しかガ−デナ−でいられないので、理想の庭が出来上がるには、後10年はかかりそうです。それ迄、元気でいられるかどうか....帰りは八ヶ岳横断道路を通ってきましたが、小渕沢辺りから空気が冷たく、新緑も少し遅い様です。春は蓼科の方がすこーし早いですね。ちょっとだけ西方面だからかな?     (R)5/20
賑やかなゴールデンウイークも終わり、また元の静かな大泉高原に戻りました。これからが、春本番です。爽やかな春の日射しが、新緑の木々を照らし、辺り一面空気が甘く感じられます。6月1週目の梅雨に入る迄の時期が1年で1番きれいで、私はこの季節が1番好きです。この季節に八ヶ岳に暮らせる事を幸せに感じます。でもでも、昨年雨に降られながらも、パウぜの庭に一生懸命植えたコニファーが鹿に食べられてしまいました。今年の冬は雪が多く、鹿達も食べるものがなかったらしく、彼等にとっては裏庭である我が家の庭に、とても美味しい食べ物を見つけた様です。60本程植えた内25本程丸裸にされてしまいました。が、やはり好き嫌いがあるようでトゲトゲのような、口に痛い物は、食べられない様です。友達が言うには、鹿のだ液には毒があるから枯れてしまうかも、との事。せっかく植えたのに・・・パウぜの裏の林には、今も鹿の家族がうろうろしています。こちらを見つけると、ジ−っと向こうも見つめ返します。瞳はとても可愛らしいのですが (R)5/8

4月も20日が過ぎ、北海道では開花宣言がだされましたが、ぱうぜ周辺ではまだまだ桜は咲きそうにありません。左の写真はパウぜより300M程下に降りた、標高1000Mの道路脇の満開の桜です。標高1300Mのパウぜ周辺では、例年ですと、桜はゴールデンウィークあたりか、その後になりますが、今年は少し早いような気がします。パウぜの庭の紅葉や白樺などの木々も芽吹きはじめました。いよいよ、八ヶ岳の本格的な春がやってきます。(R)

ルバイヤートの<蔵コン>へ行ってきました。蔵コンとは、ワイン蔵の中で演奏するコンサートです。今年で21回目ですが、私達は第1回目からお手伝いをしていますので、随分長いおつきあいになりますね。オーナーは照明係、私は食事の方のお手伝いです。今年は、いつもとちょっと趣向が変わって、テルミンの演奏会でした。NHKの<日本語で遊ぼう>に出演している、某氏の歌もありました。でも、私は殆ど演奏会を聞いた事がありません。演奏会がはじまると、ワインパ−テイの後かたずけがあって、ばたばたして、終わってしまいます。スピーカーから流れてはいるのですが....
今迄に尾崎紀代彦さんが2回、cobaちゃんが2回、山本潤子(元赤い風船)が演奏していました。毎年恒例の、大泉スキークラブ納会と蔵コンが私達の春のビッグイベントです。     (R)

今年の雪の多さに八ヶ岳へ来た当時を思い出しました。本来この地域は寒さが厳しく氷点下20度近く下がる日も多いのですが、晴天率80%の昼間は日射しは多くとくに近年は暖冬で道に雪の残ることはあまりありませんでした。駐車場に残った雪も春の日射しが間もなく溶かしてくれるでしょう。
梅雨にもまけず、コニファー群を植樹しました。これらが大きくなるのは数年後、トトロのように、エイツットばかりに呪文を唱えるとにょきにょき成長してくれるといいのですが。数年後を楽しみに枯らさないように管理しなくては.....。
標高1300m pauseは雲の中、いつのシーズンも、甲斐大泉の駅周辺を境に、山の天気へと急変する。後暫くすると梅雨の終わりとともに、ほんの短い夏となる。
空気の澄んでいる分、日射しも強いが、木陰に入ると爽やかな風がほほを撫でる。  クーラーのいらない此の地域は、御盆の頃には、早くも涼しい秋の訪れを感じる頃となります。


平成18年たより過去文

4/17の遅い雪にpauseの周辺は2月のようになり夏用のタイヤにした2台の車はどこにも出かけられません。18日には朝から快晴見る間に雪は消えてしまいました。今見ごろは桜、これから枝垂れ桜、ボタン桜、富士桜が咲き新緑と桜色の混ざりあった柔らかな八ヶ岳の季節です。旧村内の下の方では唐松の芽吹きが始まりました。裏の山では今年は特に鹿の被害が多く木の幹に角を擦り付けたの木の皮がところどころはがれています。

全山雪景色 甲斐大泉地区のある八ケ岳は、全山雪景色。晴天率80%の青空はコバルト色、 スキー場最上部標高1900mでは、別世界が広がります。 雪の八ケ岳を背に視界360度の景色は、右に南アルプス・南に富士山・秩父連邦・東に遠く浅間山、時には雲海の上から高い山並みだけが見え甲府盆地は雲の中、甲斐大泉は真っ青な青空が広がります。 冬の寒さは格別、スキー場・スノーシュートレッキング等にお出かけの際は、すべる前に滑らないよう、すべり止めをご用意ください。特に今、高原道路を通行の際は、特に気をつけて下さい。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。新しい年が始まって、はや10日が過ぎ各地のスキー場も先週の雪にホッと一息というところでしょうか?サンメドウズでも少しずつ全コースに雪が付きはじめました。こん週は天気もよく、スキー場にいるととても気分がいいです。この写真は、サンメドウズのAコースのてっぺんから(標高1900m)撮ったものです。右手には富士山があるのですが、写真には入りきらず残念!今年は暖冬ということですが、1年をとうしてどんな年になるのでしょうか。どうぞ皆様にもよい年でありますように。(R)

八ヶ岳に雪が降り始めました。pause周辺では紅葉の時期も終わり、今の紅葉は標高800前後に移動しています。朝晩には、氷点下まで気温が下がる頃になり、晴天の日が多くなります。夜空には満点の星が現れ、天の川も見える季節です。お出かけの際は、防寒対策を十分にして。それから、夜間は道路を鹿が横断することがよくあります。ぶつからないように気をつけて下さい。スキー場のOPENも、12月9日に迫りました。冬仕度を始めねば。

10月30日 一気に紅葉が進み見ごろは標高1200m前後の場所が中心です。赤い橋の紅葉は盛りが過ぎ、衣替えした赤い橋がことさら色濃く見えます。ソフトクリームを食べながらの赤岳、権現岳を見るのも、気持ちのいいものです。晴天率の非常に高くなる季節を迎え、どこを見てもひと味違う八ヶ岳にあえるでしょう。
この橋を撮った頃は例年にくらべ気温が上がり、遠景の八ヶ岳が、すこし霞がかかったようになっています。本来の抜けるようなコバルトブルーの空は、今はあまり会えません。

9/25快晴 台風の影響で秋雨前線を刺激して全国の天気が雨模様をもたらしました。重い雲も飛び去り、放射冷却もおこり朝晩は急激な冷え込みとなります。今年の紅葉は、この冷え込みで、色鮮やかな秋になりそうです。写真はまん中の雲の中に赤岳が隠れています。
紅葉の写真point白く被われているのは塗り替え中の赤い橋。10/なかばの紅葉の時期前に、終わる予定。

8/19日再度の台風の影響も少なく快晴pause周辺では30度を超えることはないでしょう。もおう長そでの時期です。8//9台風の影響で曇りがちの天気ですが、明日からまた暑くなるでしょう。8/5快晴八ヶ岳も暑くなりました。でも木陰に入ると涼しい風が吹き抜けます。

8/2晴れそれほど強い日射しではなく、風もあり、過ごしやすい薄曇りの日です。
7/31日霧

7/28日強い日射しにかわり、夏近し。甲府は33度の暑さですがここpause(標高1300m)では、22度、朝晩の風はまだつめたいです。
梅雨の晴れ間のpauseの庭、

7/22晴れ間が見え霧に包まれた八ヶ岳も今日で終わりにしたい。

5がつも終わるころ庭の深山桜が満開を迎え、木々の葉もしっかりと開き緑を深めています。庭の手入れで一番忙しい時期となり芝の刈り込み雑草取り等々広い庭は管理に大童です。

4月も終わり、pause 周辺にも、やっと春がちかずいてきました。pauseの庭の桜草やいかり草、松虫草などの山野草が顔を出しはじめました。周りの林では、白樺や唐松も芽吹きはじめ、透き通った新緑が目に鮮やかに写ります。これから暫くのあいだ、周りの空気がとても甘く匂い、むせ返る様な春の息吹きに包まれます。1年の内、私が一番好きな季節です。(R)

5月の連休頃に満開を迎える富士桜、深山桜と同じく標高の高い所でも咲く桜で、はでやかな色合いです。標高1000mを超えると染井吉野は限界をすぎていまして桜は山桜の少し地味な感じが多くなります。現在新緑のはじまりは標高500mの所あたりです。今年の桜の開花は、例年より1週間程遅いですね。パウゼ周辺(標高1300m)の桜の開花は、多分5月の連休後になりそうです。から松の新緑もその当たりかな?でも、もうすぐ本格的な春がきます。そうなると庭の雑草とりが忙しくなるのよね。(R)16日丸藤ワイナリーの蔵コンで、長谷川きよしが歌います。その照明の準備に出かけます(s)
梅雨・・・パウゼは山の中、標高1300mでは、梅雨の時期、雨模様の日は雲の中にあって、       窓を空けていると霧が部屋を満たして、家の中まで湿度100、高原レタスは、この霧で柔らかい上質のものが出来そうです。7/3
この時期霧が多く視界10mの時もあり、車で移動の時は注意が必要.
 冬の鹿騒動は最近聴きませんが、鳥の声が朝は騒がしいです日曜日は近所の草刈りに出かけました。                    道路端に生える雑草が道路の視界を妨げるので地区の人総出で刈ります。                                もちろんエンジン付きの草刈り機をほとんどの家庭でもっており勤労奉仕です。今日は雨の七夕です7/7
長い梅雨が終わったと思ったら今度は台風・・・pauseでは長袖で過ごしております8/8
 夏は涼しくお盆の15日に暖房を・・・と要請され真夏に暖房をつけました20年間で2度目です                        9月に入り快晴の日があり秋モードの体には堪えます9/8
地元スキー場の草刈りの勤労奉仕も終わり、冬が来たと思えばスキーシーズンも終わり、                         もう降らないと思った頃に春の大雪。おかげでスキー場も3月末まで持ちそうかな3/23
パウゼホーム