音楽合宿の御案内
八ヶ岳高原の緑に囲まれた快い響きのホールで音楽合宿をしてみませんか。
弦楽器・声楽・木管楽器・コーラスその他自然な音源に最適の残響1.8秒のホールです。
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正面から全景
音楽合宿の形態は様々です、音楽合宿で御利用の際、
下記pauseの基本的な考え方と御利用方法等を御覧くださいまして合宿を御検討ください
音楽は演奏する側とそれを聴く側との心の交流です。演奏側の紡ぎ出す音の快い響きが、
心を豊かにします。 pauseのカンタービレホールは残響が1.8秒に音響設計されています。
このことは、演奏側の『自分が出した音を聴きながら演奏ができる』
(自分の感覚で出した音と、反響として戻って来た音を確認しながら演奏ができるため)
『自分の思いのままに演奏が表現できるホールである』と言う事を表しています。
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ピアノ側からホール全体 食堂から舞台 舞台側から入り口方面 ピアノYAMAHA S400B
(この4つの画像はそれぞれクリックすると本来の拡大映像が見れますが各60kほどあります)
なぜ1.8秒と言う残響にこだわってホールを作ったのか?
このホールはオーナー自身の体験に基づくもので、全国のホール・体育館・公会堂など、
オペラで巡演した経験から造られました。 その当時音響設計されたホールは数少なく、神戸のシンフォニーホールが出来、
残響1.2秒のすばらしいホールだ、と本になる程で それまで残響という事が、
ホールを設計する時に盛り込まていなかったのがほとんどです。
今も尚都市部の研究の進んだ一部を除き、ホール設計には、建築設計の他に
音響設計が必要である事すら知られていないのです。 全国を周り数多く経験する内に
{ホールとは、音楽および演劇において『演奏側・聴衆側どちらにとっても良い空間である事、
それは演奏家の力量が損なわれる事なく、又ホールの構造上による様々な不具合による影響で
音が死ぬ事無 く 原音どうり響く大切さ』を実現できたホールこそが
『音楽・演劇に最適の環境』だという事を得られました。
この経験も昔の仲間である本物のオペラ歌手達と全国を巡演出来たおかげです。
このホームページを御覧の皆様『演奏者の豊かな思いが、客席に届き感動を受けた時、
その場所に居合わせた事を嬉しく思いませんか』
音楽合宿インフォメーション
残響1.8秒に音響設計の施された館内ホールは26坪。ステージの広さは約10坪。天井高7m
声楽・弦楽器・木管楽器等の生演奏に最適です。
付帯設備:グランドピアノ(ヤマハS400B)譜面台25台・スチール椅子40脚
各使用料は、貸しきり合宿として宿泊を伴った御利用の場合は無料です(セット・かたずけは、自主管理でお願いします)
ピアノの調律は山梨の各ホールのピアノの調律をしている友人が年1回定期的に行っています
少人数のアンサンブル
全館貸し切りでなくても練習棟だけでの貸し切りが出来ます。条件としては、一般のお客さまと同等になりますので、
音楽合宿の御案内条件とは多少異なります。詳しくはこちらを御覧ください
ren4.jpg 練習棟:約9坪の別棟練習棟
グランドピアノ(YAMAHA G2)もあり
少人数のアンサンブル
にも御利用いただけます
施設の収容能力
総部屋数10室 通常25名定員、で現在営業いたしております。追加ベッド使用総収容人数32名
貸し切り時の宿泊料金(平成18年)1泊2食付き税込
夏季(7月中旬〜9月中旬) ゴールデンウイーク  連休                その他の季節
ウイークデー(月〜木) ウイークエンド(金・土・日) ウイークデー ウイークエンド
¥9,8701泊2食付き ¥10,5001泊2食付き ¥9,4501泊2食付き ¥9,8701泊2食付き
追加ベッド・ソファーベッド@7,500
貸し切り条件

1. 原則20名様以上の宿泊を伴ったご利用でお願いします。7月中旬〜9月中旬・ゴールデンウイーク時、連休時
    貸し切り条件に満たない人数の場合、不足分のルームチャージ料(@5,000×不足人数)が発生します                                 2. それ以外の季節は20名様に満たない場合でも貸し切り可能です。御相談下さい。
3. 貸し切り時のお部屋の利用に関して
    各客室の定員を満たすように、部屋割りをお願いします。(例)3ベッド=3人利用として下さい
4. pauseのホール/練習棟および付帯設備は宿泊を伴った方が御使用出来ます。宿泊を伴わない方は有料となります。                                           (なお所属団体が継続宿泊していて、チェックアウト後の参加も、午前中を超えた場合も有料です。

客室全室の占有は御遠慮ください。
利用に際して御不明の時はお問い合わせください

利 用 時 間  
音出しAm9:00〜Pm11:00  消灯Pm 12:00までにお願いします
 尚、早朝、夜は周辺が静寂ですので、音出し許容時間内であっても、館外に音がもれないよう窓など締めて下さい
西側練習棟利用は Am9:00〜Pm 10:00 (掃除、かたずけ・利用機材の出し入れも含め自主管理でお願いします
貸し切り御利用の場合館内ホール・西側練習棟の使用料はいただいておりません
その他詳細はTEL/FAXでお問い合わせ下さい.またスタッフも募集しています詳しくはこちら
+pauseホーム+ 
78.jpg 合宿風景

余談 パウゼ音楽たより 19年2月
(機会あるごとに聴いてきたオーナーの個人的独断と偏見の入った意見などであり気にかける程重要なものではありません)
2月ミュージカル『シカゴ』を見た。(アメリカから全員がきて公演したもの)近年、映画にもなったものだが、日本公演を日生劇場で見ることができた。以前はここ日生に来たのは、松本幸四郎の『ラマンチャの男』以来の観劇である。日本の劇場は全般に間口が広く客席数も多い、これは経営上は必要なことだろうけども、劇およびミュージカルには概して不向きのように思う。一例で、以前帝劇で『レミゼラブル』を見た時にも思ったが、ロンドンの劇場の大きさの舞台装置をそのままの大きさで作ったので舞台装置端からから袖まくまで間の抜けた空間が出来てしまい、役者が走っていましたし、舞台密度にかけてしまっていました。今回の『シカゴ』の舞台装置は日生劇場に合わすのではなく、間口を狭めて高さもせめた、丁度額縁に見える構造でを作っていました。舞台まん中にオケピットが鎮座し、それおも上手く使い舞台装置の役割をしているのは面白い演出です。 内容もひさしぶりにザッツエンターテェイメントをみた。秀逸は看守のおばちゃんの歌声、これを聴いただけで、入場料の半分以上はもとをとれたぐらい優れもの。もう一人のおばちゃんもクラシックもどきふうな感じの癖を微妙にだしgood、ストーリーはどんでん返しがお楽しみ。数多くミュージカルなどを見ている人には分かる、様々な時代のあく/癖などを織りまぜ、出演者のダンス、歌、それぞれにレベルの高い実力を見ました。演出も振り付けもgood. 一つ難点は、『音』、休憩までの前半は、ミキサーの耳はどこにあるの?、肉声のすばらしいよさをを聞かせたくないのか?後半はミキサーが替わったのかと思う程自然な音に近く変わった。 思うに、概して日本のミキサーは、高音域をシャリシャリ、低音域はボコボコ、肝心の中音域は痩せた音、が好みのようで、(あるミキサー関係の人の話の中で、声も音、演奏も音対等の音量がべストと言っていました)人間の声や楽器そのものの持つ自然な音がすきな私にとっては、いつも最悪のPAを聞かしてもらっています。ヘッドフォン、イヤフォンで育ったせいかもしれません。ちなみに私が劇場で聴いた最高のミキサーは、ロンドンの『オペラ座の怪人』の時のミキサーです。 終わりに、映画版のゼタ.ジョーンズのすごさが・・・ 8/1もえぎの村では今年もフィールドバレエが行われています。 スタッフ/キャストともに自然の中でさまざまな条件と共生しながら続けていることは 拍手ものだと思われます。機会があればぜひごらんください。私はもえぎの村の回し者ではありません。 続ける大変さを知っているものです。 7/20 梅雨明けとともに合宿が始まりました。フルートの合宿でした。年々レベルが向上しているのが裏で聞いてて伝わってきます。 6月某日偶然にも劇団四季のライオンキングを観る事となった。さる年にロンドンの同出し物を観ていたのでいろいろ感じる事が出来た。 マントヒヒのおばちゃんが登場と同時に館客全員が湧きたった、演じて側のハイレベルな声量、聴く側の歴史を感じさせる懐の深さ。当時私は内容すべてが分かったわけではないが凄く楽しめて心に残っていた。 内容的にも演技を凄く追求されるものでもないので、四季公演の日本人、(アジア系の含む)による公演も楽しめる課もしれないとと錯覚し出かけた。 劇場が仮説舞台の延長線なのか椅子の下はコンパネのボコボコした音がしているし 椅子は凹んでくたびれていた。 当人はその条件でもミュージカルとして完成度が良ければ苦にはしないのである。 上手下手にはみ出た太鼓の位置が気になってはいたのだが、九割り方は入った場内で、いい開演前の興奮が客席のあちらこちらから聞こえてきた。 マントヒヒの登場とその第一声を聞いてうつむいてしまった。     いろいろあるが、少なくとも客席の後方に陣取っている音響manはバランスをとってほしい。 音が割れても気にしないのは理解しがたく思う。  音楽・芝居・音響それぞれに考え方の違いはあり様々だと思います。が、 すべてに於いてイギリスと西洋音楽の歴史と奥行きの違いを痛感してかえってきた。