温泉分析表
※当温泉は、かけ流し・循環併用の温泉です。
温泉の温度 51.9℃
湧出量 177g/分 (掘削動力揚湯)
泉質 ナトリウム−炭酸水素温泉
(低張性中性高温泉)
淡褐色澄明 弱塩味 金気臭
pH値 pH 7.1
浴用の適応性 きりきず、やけど、慢性皮膚炎、神経痛筋肉痛、関節痛、五十肩運動麻痺、関節のこわばり打ち身、くじき、慢性消化器病、痔病冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
<<温泉の種類と特徴(参考までに)>>
●単純温泉・・・・・ 無色透明で無味無臭のものが多く刺激が少なくです。
湯が柔らかく入り心地が良いです。効能が広く万人向き!!石鹸の効きもとても良いです。

●炭酸泉・・・ 無色透明、炭酸ガスは毛細血管を拡張させるさようがあるので血液の循環をよくします!!石鹸の効きもよいです。

●重曹泉・・・・・・・ 無色透明で入浴すると皮膚の表面を軟化させる作用があり、皮膚の脂肪や分泌物をよく乳化して洗い流すため、皮膚病や火傷・創傷によいとされています。石鹸の効きも良いです。
肌が滑らかになるため(ツルツル)になるので”美人の湯”ともいわれています。


食塩泉・・・・・・・ 口に含むと塩辛い味がするのですぐわかります。
入浴すると皮ふに塩分が付着して汗の蒸発を防ぐため保温効果がよい。身体の芯からポカポカ温まります。石けんは効かないのが特徴です。


硫酸塩泉・・・・・ 芒硝泉、石膏泉、正苦味泉の3つに分けられます。無色透明で、芒硝泉を除いて石けんはあまり効きません。正苦味泉は特有の苦い味がする。

鉄泉・・・・・・・・ 「炭酸鉄泉」湧出口では無色だが、空気に触れると酸化され、褐色の沈殿物が生じてきます。土類、食塩、重曹を含むものが多いです。

硫黄泉・・・・・・・ 温泉らしい湯の香りがただよっている感じがするのがこの硫黄泉である。硫黄泉は療養の効果が最も顕著で、しかも応用範囲が広い。硫黄には解毒作用があるので、金属中毒や薬物中毒をはじめ、慢性皮ふ病、慢性リューマチ、間接疾患、糖尿病、便秘などによく効く。
石鹸の効きは悪いです。

放射能泉・・・・・ ラジウムには鎮静作用があり、神経痛、リューマチ、自律神経の過敏状態に効く。飲用や吸入すると痛風や糖尿病にもよいとされている。