本文へジャンプ 1月14日更新 

 

からまつストーブ

   どんな薪でも燃やせる!

   Made in Japan 日本モデルの薪ストーブ

 薪ストーブに使う薪はクヌギやナラなどの広葉樹が一般的で、スギやマツ(針葉樹)は適さないと思っていませんか?
 ヨーロッパの暖炉型を基本としている従来の薪ストーブと異なり、炉内に灰をためて、その上で薪を燃やす方法を採っているこのストーブは、昔の日本にあった囲炉裏やカマドと同じ原理。
 日本の優れたカマド・炭焼き窯・登り窯などの燃焼技術を取り入れることで、今まで燃料として不適とされていた針葉樹など、どんな薪でも燃すことができます。


からまつストーブを勧める訳・・・

 ・間伐材の利用を考える・・・

 ひと昔前、山や森は雨水を蓄え「緑のダム」と呼ばれていましたが、
現在では「緑の砂漠」と呼ばれるほど荒れ放題になっています。間伐などの森林整備が
進まず、密植のまま放置されたカラマツ林は根張りが悪く倒れやすいため、災害の原因となってしまいます。
 最近では、土砂災害やシカの食害が問題視され始めたため、森の整備の重要性が見直されつつあります。しかし、木材自体の需要が少なく、間伐をしても小径木や曲がった木は利用用途がありません。また、せっかく伐採しても搬出と処分に費用がかかるため放置されています。
 これらの間伐材を薪として利用することにより間伐を促進させ、豊かな森を後世に残したいと思います。


からまつストーブの特徴

1.耐久性に優れ、高温燃焼OK!
  カラマツ、マツ等の針葉樹には可燃性のヤニが多く含まれているため、これらを薪で燃やすと、炉内温度が1000〜1400度(ストーブの表面温度500〜600度)にもなります。
当然、普通の薪ストーブはこの温度に耐えることができません。
 からまつストーブの本体は特殊な鋼板を使った独特な溶接法を用いているので、こんな高温にも耐えることができます。また、耐久性にも優れ、25年経っても現役で使用されている方もいます。
2.優れた熱効率
  ストーブの放熱は、本体(上面、両サイド)と煙突の立ち上がり1m〜1.5m位の間で総発熱量の約90%が室内に放熱されます。焚きつけて約10分程で数m離れたところまで暖気が伝わってきます。これは、遠赤外線の輻射熱が放出され、空気中での熱伝導が早まるためです。
  また、従来のストーブと比べ、焚き付けの早さが大きな魅力でもあります。
3.メンテナンスが簡単
  高温燃焼を実現したため、よく乾いた針葉樹の薪を使っている限り、タールも灰もその大部分が燃焼してしまい、灰取り回数は多くても2回程度です。煙突の縦部分につく煤などは煙突を軽く叩くくらいで剥がれ、、炉内に落ちて際燃焼してしまいます。故に、煙突掃除もタールが極小なので、非常に少なくてすむのです。
  

からまつストーブ価格(税込)    
  基本モデル 223,440 煙突、取り付け工事費は含みません
  窓付きモデル   308,700  煙突、取り付け工事費は含みません

   サイズ(単位:mm)  幅300×奥行き800×高さ450
      重量         55kg
     煙突径        200mmまたは150mm (注文時に選択してください。) 

   ※煙突工事は当社指定業者、もしくはお客様が個別に依頼した業者にお願いいたします。
 
  その他オプション品
    ・専用台座   標準タイプ (110cm×70cm×5cm) 31,500円
              コーナータイプ        31,500円〜
    ・灰取り棒、灰寄せ棒
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からまつストーブは受注生産のため、時期によっては納品時間ががかる場合がございます。余裕を持って注文してくださいますようお願いいたします。
  お問合せ先
    カラマツストーブ普及LLP 販売代理店
    株式会社 ぐりーんふぁーむ八ヶ岳
     〒409-1501
       山梨県北杜市大泉町西井出1099-3
      Tel 0551-38-0722   Fax 0551-38-0441
      E-mail green-f@oizumi.ne.jp
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特許出願済み

地産地消による循環型社会の構築を目指して・・・

薪ストーブ
株式会社 ぐりーんふぁーむ八ヶ岳

純国産の薪ストーブ